子供の便秘 オリゴ糖

危険性のある便の症状

乳幼期の便秘というのはほとんどの場合が危険性を伴うものではありません。

 

3日に一度しか便が出ない、1週間以上出ていないとしても子供の機嫌も体調もよければ自然に排出されるのを待っていても良いのです。

 

しかし中には危険性の高い便秘もあるので症状には十分に注意しておかなければなりません。

 

例えば出た便が血便であったり、鉛筆のように細い便しか出ない、嘔吐を伴う、発熱や便をした時に全身疲労があるなどの症状があればすぐに受診した方が良いでしょう。

 

それから精神的に負担をかけている場合にはすぐに中止した方が良いでしょう。

 

例えばトイレトレーニングの時に便秘になることが多いです。

 

これはウンチをパンツの中でしてしまい、怒られることになるので便を我慢してしまうという悪循環に陥るからです。

便は健康のバロメーター

トイレトレーニングは一進一退なので例え失敗が続いたとしても焦らずに根気強く続けていくことが大切です。

 

子供に負担になっているようなら一度中止することも考えた方が良いでしょう。

 

その他にも危険性の高い症状としてはヒルシュスプルング病という病気の疑いもあります。

 

これは胎児期の排泄が遅いことから発見されるもので、生後24時間以上経っても排泄されない時に疑われる症状です。

 

5000人に1人の割合で発症するといわれているのでその点についても注意深く観察しておくと良いでしょう。

 

それから発達障害などが原因の場合もあります。

 

子供の状態をよく把握しながら通常の便秘か否かを判断していきましょう。

 

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